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事業所ゴミ

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事業所ゴミ

「事業系ゴミ」は、一般家庭から出るゴミとは処理の方法や取り扱いが異なります。

事業ゴミの処理に関して

事業系ゴミの処理ルール

事業系ゴミの処理ルール

事業系ゴミは、「事業系一般廃棄物」と「産業廃棄物」に大別され、
そのうちの産業廃棄物以外のゴミを事業系一般廃棄物としています。

この事業系一般廃棄物は、自己処理責任の原則に基づき、排出事業者の方が
自らの責任において適正に処理しなければなりません。
自己処理とは、排出事業者の方が自ら廃棄物の収集運搬・処分を行うことをいい、
これは廃棄物処理法及び市条例で定める基準に従って処理しなければなりません。
町内のゴミ集積場に出すことはできませんし、野焼き及び法令に適合しない焼却炉の
使用もできないので、自ら清掃工場へとゴミを持って行くこととなります。

この際には処理手数料が発生し、100㎏まで1,000円(税別)※です。
※以後10㎏単位で100円(税別)を加算

しかし、清掃工場までゴミを持っていくのは大変、
100㎏なんてゴミは集まらないという少量排出の事業所の方もいらっしゃると思います。
そこで、清水一般廃棄物処理業協同組合では事業所用のゴミ袋を販売し、収集運搬をしています。
収集運搬を行う組合員である当社は、
静岡市より『廃棄物の処理をすることができる許可』を受けています。

事業系一般廃棄物の具体例

事業系一般廃棄物の具体例

・飲食店や店舗から出る調理くず
・残飯などの厨芥類(生ゴミ)
・会社や事業の従業員休憩室から出るお茶がら、弁当残飯などの厨芥類(生ゴミ)
・会社、事業所、店舗などから出る書類や伝票などの紙類、紙くず
・草、樹木(会社、事業所、店舗などの敷地内の雑草や樹木の剪定枝、枯葉など)

※住居と併用の店舗部分などから出る上記のようなゴミは、
一般家庭から出るゴミと種類は同じでも「事業活動に伴うゴミ」として
『事業系一般廃棄物』の取り扱いとなります。

※どんなにわずかでも(ゴミの量や、重さにかかわらず)事業系ゴミとして
処理(有料)する必要がありますので、家庭ゴミに混ぜて出したり、
自宅に持ち帰って出すことはできません。

事業系ごみの処理ルール

事業所用ゴミ袋の販売について

事業所用ゴミ袋の販売について

清水一般廃棄物処理業協同組合では少量排出事業所の方に向け、
事業所用ゴミ袋を販売しています。

ゴミ袋(45リットル) / 1セット(50枚入) / 10,250円(1枚当たり205円)

価格の中には、ゴミ袋代・収集運搬代・処分代・消費税が全て含まれているので、
事業系一般廃棄物に関しましては、上記以外の料金はかかりません。

お申し込みは当組合まで。または、組合員に直接お申込みいただいても構いません。

※ゴミ袋は、組合で直販をしておりません。組合にお申し込みいただいた場合、
 事業所様の近くを回収している組合員を紹介いたしますので、その組合員から
 ゴミ袋を購入していただくようになっております。

事業所用ゴミ袋の取り扱いについて

清水区では、事業所のゴミを一般のゴミ集積所に出すことが一切できません。
事業所用のゴミ袋に入れて出しても、市の収集車は収集していきません。
ご購入いただいたゴミ袋に関しましては、販売をした当組合員が責任を持って収集いたします。
初回ご購入の際に、収集日・ゴミの排出場所などを相談させていただき、定期的に事業所様に直接収集に伺います。

※家庭ゴミの中には、プラスチック類・ビニール類・発砲スチロールなどを入れて出すことができますが、
 事業所ゴミの中には入れることができません。『産業廃棄物』の取り扱いとなります。

【清水一般廃棄物処理業協同組合】 http://shimizu-ippai.com

対応エリア

【遺品整理・家電リサイクル・不用品回収】
遺品整理・家電リサイクル・不用品回収の対応エリアは、静岡県静岡市限定となります。

【事業系一般廃棄物】
事業系一般廃棄物の対応エリアは、静岡県静岡市限定となります。

【産業廃棄物】
産業廃棄物の対応エリアは、静岡県全域となります。